旅行保険比較


 海外自由旅行に行くなら旅行保険加入は絶対にしておくべきだと思います。海外では、何が起こるかわかりません。た団体で行動するツアーであってもスリに遭うことがあります。ということは、自分の裁量で動く自由旅行ならなおさら高いリスクにさらされているといえるでしょう。日本は治安がよいので、たとえば、地下鉄で口の開いたバッグを持っていてもなんの問題もありません。しかし、海外では、口を閉めたバッグをもっていたとしても、盗難に遭ってしまうことがあります。自分は大丈夫、私もそう思っていました。しかし、どの国でも盗難の危険性はあるものです。先日、ヨーロッパに旅行したとき、10万円以上分の携行品を盗まれました。夜行列車だったせいもあるのですが、南京錠等でしっかりガードしたつもりだったのにも関わらず、盗まれてしまいました。決して油断しないでください。油断しなくても被害に遭います。しかし、旅行保険に加入しておけば、被害相当額を保障することができます

 旅行保険の加入方法としては、@損害保険会社と契約して旅行保険に加入する方法と、A旅行保険付帯のクレジットカードを作成し、そのクレジットカードで航空券を購入するという方法があります。Aについては、旅行保険付帯でありながら、年会費無料のクレジットカードもあるので、ぜひ利用されるとよろしいと思います。利用すると、たとえば一万円ほどの旅行保険代を節約できることになります。できれば、旅行保険はこちらでまかないたいところです。場合は、しかし、格安航空券の場合、航空券の費用をクレジットカードでお支払いできないことがあります。クレジットカードは旅行代理店にとって手数料が高いからです。特に小さな旅行代理店の場合は、銀行振込オンリーの場合が多いです。したがって、そういう場合には、@でいきましょう。以下、代表的な旅行保険を比較します。

AIU海外旅行保険(HIS系)
HISと提携している海外旅行保険で、おそらく業界最安値の保険会社です。最も安いプランで、2670円から。しかし、後々のことを考えると、多少お値段がはっても、もう少し高価なプランにしておくのもよいかもしれません。たとえば、インターネット専用プランの「旅上手3日インフィニティプラン」では、5150円から加入できる旅行保険で、障害死亡・後遺障害3000万円、治療救護費用無制限!携行品保障は、30万円まで、自己負担なしです。なお、どのプランで加入しても、「トラベルカルテ」「トラベラーズドクター」という小冊子をプレゼントします。これらがあれば、お腹がいたい、でも英語でどうやって説明すればいいんだろうといった悩みを解決できます!詳しくはこちら
ジェイアイ海外旅行保険
(JTB系)

旅行のプロJTBと旅行保険のプロAIGが共同出資して作った旅行保険会社です。そのきめ細かなサービスは安心の一言。たとえば、世界の主要都市55箇所に日本人スタッフが常勤、トラブルの際は安心して相談できます。また、お金がなくても大丈夫!なキャッシュレスメディカルサービスは非常に便利です。普段と違う生活をする海外旅行では、体調を崩すことがしばしばあります。しかし、そこで医療にかかろうとすると、保険が適用されないために、非常に費用がかさみます。もしかしたら持ち合わせでは足りないかもしれません。そんなときにキャッシュレスメディカルサービスはありがたいと思います。詳しくはこちら


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